ここ一週間、イタリア、ポンペイでの前世について思いを馳せています。
先日、2度目の羽根が出てきたことに関係するのかもしれません。
これは、うちのパートナーが教えてくれたストーリーのひとつですが、紀元79年のヴェスヴィオ火山の噴火で死を遂げたというもの。
私には生まれつき、左の横っ腹にアザがあるのですが、それがその時の負傷の場所らしいです。
火山の噴火から逃げようと階段を登ろうとして、岩がそこに当たって、動けなくなって、そのまま生き耐えたようです。
その人生の中では、あるミステリースクールで勉強していていたようで、今生もお世話になった師や仲間の姿も見えたようです。
地中海が見える素敵なスクールで、私はその過去の人生においてもヒーリングを習得していたようです。
私は生徒だったようですが、その教室になぜか生徒ではない今の旦那さんもいて、とても不思議な特別講師的な位置でデモンストレーションをしていたようです。しかも、私が連れてきたんですって、旦那さんを。
ちょっとエーテリックヒーリングに似ているのかもしれませんが、私自身は今の人生では習ったことのない手技を披露したそう。
頭上に七色のリングがあって、そのリングを一色一色、手でビヨーンと下ろして、その人のエネルギーと融合させていく技術。
そのデモンストレーションをみて、その時の先生(ローリー)が、「あなたのやっていること、理解できるわ。なるほどね。」と納得していたそう。。
おもしろいなぁ〜。。
何かを思い出そうとしているのか、何かを解放しつつあるのか。
面白いことに、この話を始めて聞かされた時に、私のアザは消えていったのですよ。
今宵は、このストーリー身をゆだねながら、眠りにつきたいなぁと思います。
なにしろ、面白いんでね♪